【473.Mac Box Set買ってきました!!】で買ったMac OS Xを入れてみました
。
何でさっさとインストールしなかったかは?
「会社の人為移動の関係で事務仕事をする予定」でしたが、派遣社員の子がすることになって、Macを使うことが全く無くなりました。
なので、別にインストールしなくても…Mac環境必要ないし
f(^_^)ぽりぽり
でも買ったからには、インストールくらいしないと…
純正SSDの容量が気になって、Buffaloの32GBのSSDに交換する事になったので、試しにインストールしてみました。

情報は色んなところから「ツマミ」「つまみ」してきて、
数度のトライ&エラー
で何とか自分流にインストールできました
。
大まかなインストール手順は
↓
元のDell Mini9がBIOS A04の場合とBIOS A05の場合、若干途中経過&最後に使うソフトが異なります。
最後のインストールで使うDellEFI のバージョンも、違うのを使わないとMac OS X Loepardが起動しないみたいです。
1. Boot123(Type11)のISOイメージをダウンロードしてCDに焼く(「ISOイメージ」で焼かないと駄目です)
2. BIOSで起動順序をCD優先に替える。(BIOS画面で「0」を押してDVDドライブを選択、エンターで起動します)
3. Boot123のCDでUSB ドライブから起動する。
4.「Boot: _ 」が出るのでMacOSXのDVDに入れ替えて、エンター(9fでも可能)を入力。またエンター押す(2回目)(2回目は-fでも可能)
このとき、無反応になるDVDドライブ(自分のはIOデータ製でした)がありますが、そのときにはDVDドライブの電源をOFFにして、再度電源を入れ、エンターを押すとうまくいきます。
5. MacOSXのインストーラが起動するので下記の操作を必ず行う。
(「ようこそ」画面時に行う事)
① ディスクユーティリティを起動する
② パーティションを選択
③ SSDドライブを選択
・ 「1パーティション」を選択(必ずパーティーション切ってください)
・「Mac HD」という名前(名前は何でもいいですが…)をつける
・ フォーマットは「Mac OS拡張(ジャーナル)」を選択
・ 【Options】 をクリック
・「GUID Partision Table」を選択 OKボタン
(これをやらないとインストール後起動しません)
・「適用」をクリック
④ Mac形式でSSDがフォーマットされます。
⑤ ディスクユーティリティを終了
⑥ Macintosh HD(自分で付けた名前のSSDドライブ)を選択して「次へ」
⑦「カスタマイズ」をクリック
⑧ 32GBのSSDじゃなければ、言語、プリンタドライバーの選択を
とりあえず外す
(最低10GB有ればMac OS Xインストール出来る?。後でインストールできるので、ここは保険のつもりで外す)
⑨ X11も外す。
X11とはUNIX用のX11ウインドウシステム。
X11を利用したアプリケーションです。
なので、インストールしなくても通常使うには問題ないです。
⑩「インストール」をクリック (1時間ほどかかります)
※ パーティーションやインストールに失敗すると、MacのディスクユーティリティでSSDが認識しなくなる場合が有りますが、そのときにはDOSでフォーマットしてやり直しすると簡単です。
【インストールHDのアイコンが、HDの絵に緑矢印ならOK。HDの絵に三角のビックリマークはフォーマットし直し】
6. Mini9のBIOSがA04の場合「インストールが失敗しました」とショッキングな表示が出ますが、正常です。
Mini9のBIOSをA05の場合「インストールが失敗しました」ではなく「インストールに成功しました」が、正常です。
7. 電源ボタン長押しで強制終了(「再起動」ボタンで起動すると、失敗することありますので必ず電源ボタンを長押しして強制OFF)。
8. インストールが終わってもブート用CDが無いと起動できないので、MAC OS XのDVDをboot123のCDに入れ替えて再び起動する。
9.「Boot: _ 」画面でエンター。画面に「Mac OSのHD」が出ますので、今度はFarst HD(5.でつけたHD)を指定する80(MAC OS Xインストールドライブ指定に替えるコマンド)を入力する。
すると、内蔵SSDからインストールしたMacOSXが起動する(ちょっとの時間、無反応になるので焦ります)。
10.「ようこそ」画面が出ます。ここでMac OS Xの設定をします。
11. DellEFI(Mini9のBIOSによって使うDellEFIは違う) をダウンロードする。
(前もってダウンロードしてUSBメモリなどに入れると楽)
Mac OS Xのインストールが正常に出来ていれば、有線LAN使えますのでWebに接続してダウンロードも可能です。
12.DellEFI(BIOS A04はDellEFI1.1。BIOS A05はDellEFI1.2a5。)を実行する(ダウンロード、解凍したものをクリック)。
※ DellEFIとは、WindowsのハードをMac OS Xに認識させるソフト。
13. DellEFIのインストールは、オプションは選ばずにEasy Install。
14. DVDドライブ類をすべて外して再起動(再起動の際にはUSBドライブ、USB類などはすべて外します。そうでないと固まります)する。
15.「Boot: 」コマンドが出て、3秒後にMac OS Xが起動すればインストール完了です。
※ 今回試したのはDell Mini9のBIOS A04バージョン&A05バージョンです。
また、Mini9のハード構成によっては別の動きをする場合がありましたので、その場合は現状対応になります。
なお、すべてのソフトのダウンロード、解凍、USBなどへのコピー、CDなどに焼く操作は、Windows XPで行いました。
Boot123(Type11)のISOイメージCDで起動すると、この画面になります。

ここでMac OS XのDVDに取替え。
後は「大まかなインストール手順」でも参考にどうぞ。。。。。。。。
今回はパーティーションを切ってみましたが、32GBならそのまま使ってもいい感じです。

ちなみにMac OS Xだけインストール(入らないものはすべて外して)、10GBの容量の内7GB前後使ってます。


さらにMac Box SetのiLife、iWorkを入れるとなると、16GB以上は必要かな?
どうせ写真データ、書類データも入れるんだし。

インストールしてMac OS Xをしばらく使ってみましたが… 
Windowsの方がいい
みたいです。
動作が遅いとかじゃなくて、使いやすさも特別いいわけじゃない
ただ珍しいだけ?!。
今まで使い慣れたソフトや、データも一部互換性無いです
( ̄○ ̄;)!おぉ~
特に海外出張時によく見る「DVDのリッピング(Dvix)」が再生出来ません。
使い勝手も、何も考えないほど体が覚えてるWindows XPと違い、
「エッ~と…
」って、考えるのがメンドクサイ!!
元々Mac ユーザーじゃないし ┐( ̄ヘ ̄)┌
なのでWindows XPにインストールし直ししました
やっぱり「長いものには巻かれるタイプ」の自分です
。
Mac OS X自体の動作は、メモリ1GBでもそんなに遅くは無いです。
(メルコのSSDの割には)
純正Mac Book Proなんかに比べると、モタツク感じはします
比べる環境が無いなら不満無く、激安&激ミニ Mac ノートでしょう。(o^-^o)