中国といえば日本では偽物天国
コピー品も中国の登録商標
といわれるくらい文化になってます。
それはもちろん中国に行っても同じです
中には恥ずかしい文化で、撲滅等を唱える中国人も居ますが、それは知識ある一部の方々
中国でもリッチ層といわれる人なので、国民に換算するとえらい少数。
面白いのは、中国でそこそこの学歴や肩書きを持つ人はパソコンの検索に「Google」を使います
それ以外の一般的な人は「百度(バイドゥ)」という検索&サイトを使います
日本ではGoogleが一般的ですが、愛国心が日本人よりあると言われる、中国の人。
自国の「百度(バイドゥ)」には多大な愛着をお持ちのようで…
主張中に何度か言い争いになりました (!!`З゜※!Pq)
くだらない事ですが、間違ってるのが分かっても誤る文化がないので、何を言っても「ガン!!
」として受け入れないのは困りモノ
話を戻すと、その困りモノのコピーですが、なぜか日本語バージョンも
大量
でした。
今回はホテルにこもる事が数度ありましたので、中国語のTV見ても面白くないので、暇つぶしを探すため、それらしき裏通りを徘徊。
見つけたのは
「ライラの冒険 黄金の羅針盤」「ウォーリー - Wall-E」「地球が静止する日」「007 慰めの報酬」「ハンコック/Hancock」。
驚くのは、今回の仕事に来る前に映画の公開が始まったばかりのものが、上海の裏街には流れてたっという事です。
中国語ならまだしも、日本語って言うのが驚き 

「ハンコック/Hancock」
映画の王道的な作品

「007 慰めの報酬」
007のボンド役が代わって、
つまらなくなりました。
お金払ってまで
見る価値なし!!

「地球が静止する日」
スピルバーグの「宇宙戦争」の
監督違うバージョン?

「ウォーリー - Wall-E」
大人が見ても面白いです
ウォーリーがワンコのような?
ウォーリーはチビッ子が喜ぶと思いきや、すでに映画館で見てたのこと
暇つぶしにはいいですが、製作する側から考えると、えらく困り事です 
何せ、ただ同然の金額で何回も見れちゃうわけですから。。。。。
こういったコピーの売り方も様替わりしてたのも驚きです。
普通はCD、DVDなどに焼かれたものを販売してると思うでしょうが、今はシリコンディスク(SDカード)などにコピーしたものが主流です。
理由は、たまに「手入れ?(中国警察?)」があるので、隠し場所や証拠隠滅のためだそうです
売るときにSDカードなどにコピーして渡されます。
SDも2Gなら日本円で1,000円切って、それに三話ほど入れてくれます。
パソコンにコピーすれば、SDカードは別な使い方で来ますし、映画はさらにコピーし放題
いいのか、悪いのかといえば悪いと思いますが、レンタルビデオ屋がある以上、個人的には…です。
個人的にも「映画館」というのが嫌いなので、パソコンで見れる方が(もちろんレンタルDVDなど)自分的にはいいです
。
映画館が嫌いなのは、他の人がバリバリ食べ物を食べてる音、食べ物の匂い。挙句の果ては携帯電話の音など。
自分のパソコンならサラウンド&好きなペースで見れるのを経験すると、こっちの方が楽
です。
これからは家で映画を見る(オンラインなど)、見かたが主流になると思うのですが…
(TVは、無駄にコマーシャルが多くて集中できないし)
新聞もとるのを辞めて5年ほど経ってますが、何も困った事なかったし…。
買い物もネットで済ませられるのは、便利この上ないです。